審美歯科
インプラント
インプラントとは埋め込まれたもの、差し込まれたもの(Implant)を意味します。インプラントは見た目がきれいなことはもちろんですが、なんといっても噛む力が衰えないことが特徴です。「ブリッジ」や「入れ歯」は周りの歯を傷つけたり、また噛む力がどうしても衰えたりします。
高齢化社会を迎えている日本にとって、インプラントは最も注目されている治療法です。保険の有無や費用の点でまだまだ改善の余地はありますが、ここではインプラントのシステムについて見てみたいと思います。
というのも、今後何十年と付き合うインプラント導入後のメンテナンスや治療が重要になってくるからです。現在、インプラント・システムは30種類以上あるといわれています。定期健診やインプラントを取り替える場合があることを考えると、次の点を考慮したほうがいいそうです。
世界中で普及しており、今後も生産が途切れることなく、会社の信頼性が高いこと、そして最先端の情報がいつでも得られることです。現在のシステムで、このような条件を満たしているのは「ブローネマルク」(スウェーデン)、「アストラテック」(スウェーデン)、「アイ・ティー・アイ」(スイス)、「アンキロス」(ドイツ)の4社です。
このうちブローネマルクは、世界初のインプラント・システムで多くの臨床実績もあり、信頼性が高いです。もう1つインプラントで重要なのは歯科技師の技術力です。こちらも十分な話し合いを行い、納得してから治療を受けるようにしてください。