デンタルケア必須アイテム
電動歯ブラシ
電動歯ブラシは1960年代に、手の不自由な方のための歯ブラシとしてアメリカで開発されました。日本では1900年代から広く認知されるようになり、昨今のデンタルケアへの意識の高まりで、今後ますます需要が増えると予想されています。
電動歯ブラシには大きく分けて、「振動」「音波」「超音波」の3種類があります。簡単にいうと歯に当てるだけで磨けるのが「振動」と「音波」で、「超音波」は自分で動かします。「振動」と「音波」は歯に軽く当てて、場所移動だけを注意するのに対し、「超音波」は横に軽い力で細かく動かします。
まず、自分で歯磨きが上手ではないと思っている方、あまり時間をかけたくないと思っている方には、電動歯ブラシははっきりいって買いです。一度使うと、もうふつうの歯磨きには戻れないという人も多数おられます。
また今後、電動歯ブラシは進化する可能性があります。例えば、磨き残しがわかるセンサー付きのものとか、極小カメラが内蔵されていて、自分の歯の状態を写して歯科医院に画像を送れるようになるものなど、技術革新にも大いに期待ができます。最後に、電動歯ブラシにはそれぞれ特性があります。
歯垢除去に優れたものや歯肉炎の減少に効果あるもの、そして歯周病予防などです。購入する前に、形や大きさ、ブラシの取り替えなど商品の内容を確認するのはもちろんのこと、使用マニュアルや特性も十分に理解して、自分に合った電動歯ブラシをぜひ手にしてください。